鹿児島県鹿児島市で活動している「混声合唱団こけけ」の活動日誌です。 毎週、練習の様子などを団員がもちまわりで書いていきます。
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混声合唱団こけけ活動日誌
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2017.05.26 Fri
5/13(土)のピアニストと指揮者との合わせ練習
5/13(土)18:00〜21:30
伊敷公民館 2F 第三研修室

参加者
S るみ、さぼ、こば、みさき
A かおり、みか、さつき、なつみ
T えくそん、ほり、りょうた、ばば
B ありむら、ぶぅ

練習内容:ピアニスト、指揮者との合わせ練習

合唱祭に向けて2回目のピアニストと指揮者との合わせ練習でした。

スタートの時点こそ人数も少なかったけど、徐々に人が集まって、最終的には合唱祭にオンステージするメンバーがほぼ揃いました。


最初体操、発声。

ラジオ体操から、首、肩を解して、上半身を柔らかくするために、久々に(初めて?)蒟蒻体操をしました。


いやー、みんな身体が固いですねー


歌を歌う上で、上半身には力を入れず柔らかく使いたいので、上半身は特に柔らかくしていきましょうね。

その後ブレスの練習。
歌っている時に声をしっかり支えるために、お腹と下半身で支えることを意識して息を吐く練習をしました。

息はしっかり吐き切れば、空気は自然に入ってくるものです。お腹と下半身でしっかり支えながら長い拍、短い拍でそれぞれ息を吐き切るよう意識して、自分の身体をコントロールしていきましょう。

発声最後はハミングから。
自分の中で響くポイントを探りながら、周りの人の声と合わせる練習をしました。

その後Kadenzを練習。
部屋の広さもあってですが、ちゃんとハモるにはもうちょいお互いの声を聞きながら、自分のパートのバランスを考えていかないとですね。

さてさて、基礎練習も終わったので、ピアニスト、指揮者が到着するまで、パート毎に前回までの確認をしてから合わせ練習に臨みました。

以下は練習後に各パートから挙げてもらった反省などです。

Soprano

歌詞しゃべりすぎている 頭の子音を意識して流す
[澄みきった]の[s] [くちびるを]の[k]など
21小節目[U]のクレシェンドにのって22小節目へ
24小節目の男声に繋げるように[うたー]ののばしで停滞させない 進ませる
28小節目のmeno f 思ったより音量落として良い
32小節目からのアクセントは助詞とか気にしないくらい粒立てる
35小節目は男声と合流できるように揃える
44小節目からクレシェンド デクレシェンドが細かく指示されているのを意識して
[ぬかるみをー]はアルトと同じ音重なるようにしっかりのばす
※51小節4拍目は4分休符
アルト聞いて転調と盛り上がりに繋げる
52小節目からリズムにのって
※53小節[思想]の前でブレス
56小節からmeno f 低声の[抒情的なー]をきかせる
62小節からffまでクレシェンド
※63小節4拍目は4分休符
70小節[うただー]のクレシェンドきかせる
72小節1拍でデクレシェンド アルトきかせる
73小節3拍でmfからffへ急激なクレシェンド

※は楽譜に記載されていない、今回の演奏での統一 事項です

Alto

全体的に、ノリにのって歌う。
☆23小節目は、生命感を出すべくきちんと伸ばす。
☆28小節目は全パートで音を揃えてクレッシェンド。少しベタッとした感じで。
☆32小節目は力強く歌う。
☆44小節目はレガート。静かに囁くような感じで歌いがちだが、しっかりめに歌う。47.48小節目は2拍しっかりのばす。
☆51小節目の転調の前のアルトの♯ド は、次の流れに導く音なので、しっかり出す!
☆59小節目の「叙情的な〜」は喋る感じ。スピード感を出す。一緒に歌うbassも聴く。

Tenor

ブレスを取る位置に注意。
「光り輝いて」の前は切ること。
「もろもろの」の前はたっぷり吸うため1拍分取って良い。
もっと理性的に歌う。
ノリでごまかす節がある。
今1度練習音源を聞いて自分の乱れを確認するように。

Bass

51小節の最後は、一拍分休んで、52小節の「ひかり~」はしっかり出す。
56小節の「かなしみやー」の「か」の子音はハッキリと出す。
59小節の「叙情的な~」は、しゃべる。進める。
63小節の最後も一拍分休んで、息継ぎし、64小節の「もろもろ~」はしっかりと歌う。
75小節がピーク
80小節はアクセントをきかす。


さて、合唱祭まで残りの練習回数が、通常練習3回、ピアニストと指揮者との合わせ練習2回、自主練習が2回の計7回です。

みんな色々忙しいとは思うけど、本番までの残り少ない練習の中で何が出来るのかを考えて、合唱祭本番まであともう一踏ん張りガンバっていきましょー‼︎

では、また来週の練習で

ばばっち
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