鹿児島県鹿児島市で活動している「混声合唱団こけけ」の活動日誌です。 毎週、練習の様子などを団員がもちまわりで書いていきます。
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混声合唱団こけけ活動日誌
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2016.11.28 Mon
ACTIVITY NOTES(2016/11/25)
こんばんは。お久しぶりの投稿です、えくそんです。
もう何回書いたなんて忘れたのでとりあえず報告します。

11月25日(金) 時:1900~2130 於:青少年会館4F工芸室
メンバー:あやの氏・わさび氏・みか氏・りょうた氏・ありむら氏・かじ氏・わたし

練習内容
当初はソーラン節などの掘り起こし曲を合わせる予定でしたがなんと始まってから45分僕以外に人がいない状態でした。
もろもろ集まりはしたものの各自不安な曲の不安な個所をさらうのに追われました。
最後に麦の唄を合わせた程度です。


こういう感じです。特に変わったことはありません。
ただ、こういう淡白な練習が続いていることに非常に違和感を覚えています。
本番まで3か月を切っており、準備も着々と進んでいますが、それにしても本分を忘れてはいないでしょうか。
正直言って3か月前とは思えないほどの完成度の低さを嘆くしかないと思っています。
指揮者がいない練習で自主性が問われる中、僕を中心とした指導がきちんとできていない点においては、僕自身も能力不足を反省しているところではあります。
しかしそれにしても精度が上がらない。むしろ精度を上げようという気概が感じられない。

ベースさん。
人数不足で一人ひとりの役割が重要になってきているのは承知のことと思います。それなりに経験があるはずです。自分のパートに目が行き過ぎていませんか?バランスを考えましょう。

テナーさん。
練習に来てください。来れないのなら自分で音を取ってくることが大前提です。楽譜を持ってないなんて論外です。オンステするつもりがあるのならまず自分から楽譜を受け取りにいってしっかりと予習してくる気概を見せてください。

アルトさん。
自信をもってください。音量にそのままその無さが出ています。どの曲もすべて同じように聞こえます。積極性が見えません。音を間違うことに恐れをなしていませんか?声を出さないと始まりません。腹から声を出すことを意識してみてください。

ソプラノさん。
自分の声だけ聴いていませんか?統率が全く取れていません。周りを聞いていないから音がどんどん上ずっていったり飛び出したりするのです。主旋律といえど常に主役とは限りません。他パートのハーモニーに耳を傾けてください。

全体に対して。
自分の能力に見合った努力を練習に向けてしてきているでしょうか?うまく歌えないなあと思っているのは皆さんそうだと思います。ですがそのために何かしましたか?練習以外で歌う機会がないにしても楽譜を開いて練習で指摘されたことを思い出すくらいはできるでしょう。
本当はこういう話をすること自体がおかしいのですが、土曜の指揮者との練習のために、少しでも完成度を高めようとは思いませんか?場数を踏んでれば上手くなるものでは合唱は決してないはずです。のんべんだらりと通常練習をやり過ごさないようにしましょう。
ボイストレーナーの先生がおっしゃっていたことを実践できているでしょうか?合唱のための基本的な体ができていません。そのために練習の初めに体操や発声を長めにとっているはずです。遅刻して序盤に参加できないのなら各自で体を慣らしてから来てください。整っていない体で歌い続けるとそれが癖となって、結果本来持っている能力を十全に発揮できることが難しくなります。

再度になりますが、コンサートに向けての準備は、さゆりさんが発破をかけてくださったおかげで着々と進んでいます。
本当にありがとうございます。
しかし、合唱の技術面でしかサポートできていない僕としては、音楽の完成度にこだわっていきたいのです。
皆さん時間がなくて大変なのは百も承知です。
それでも今は事態が事態です。
華麗にラッピングをして、興味を持ってくれた人が増えても、蓋を開けたら中身が粗品だった、という末路は辿りたくないです。

コンサートを成功させたい、という思いは皆さん共通だと思います。
だとしたらなおのこと、我々の団としての本分である合唱に注力していただきたいです。
何卒ご協力をお願いいたします。


随分と強い語調で申し上げました。
僕自身も気を引き締めて頑張ります。
長々と失礼しました。
それでは。
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