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鹿児島県鹿児島市で活動している「混声合唱団こけけ」の活動日誌です。 毎週、練習の様子などを団員がもちまわりで書いていきます。
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混声合唱団こけけ活動日誌
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混声合唱団こけけ

Author:混声合唱団こけけ
毎週の練習や本番の様子、うたのわプロジェクトの活動の様子などを団員がもちまわりでまとめています。

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「 2014年08月 」 の記事一覧
2014.08.24 Sun
記念すべき300本目の練習日誌
2014年8月23日(土)17:00~21:30
@青少年会館1F音楽視聴覚室


8月集中練習!
今回の活動日誌は、練習日誌300本目を祝って、3人のメンバーによる共著でお届けいたします!


●こけけの練習参加者(敬称略)
S:みほ・るみ・あやの
A:さゆり・みか
T:かりすけ・ほりま・りょうちん
B:ぶぅ・ありむら・のっち・おおにし
C:とき

●ピアニスト
熊谷静香先生

●本日のゲスト
・たいしゅうくん(合唱大好きなさわやか大学生!笑顔がすてきな男の子です♪)
・つばさくん(平成二桁生まれの高校一年生!!!うたのわ二期生の男の子です♪)


8月の集中練習。
先月に引き続き、ピアニストのしずか先生をお招きして、『鼠たちの伝説』を練習しました。
今月は男声曲・女声曲の合わせをメインに、あと混声曲を数曲練習しました。

久しぶりの鼠ということで、しずか先生が来られる前までは男声女声にわかれての確認タイム。
女声はスムーズに歌えていた印象をうけました。男声はとくにテノールに新人さんが多くてなかなか大変でしたが、みんなよく追いついたと思います!



19時からしずか先生との合わせがスタート♪
練習の最初は、必ず0、見えない月からスタートすることにしました。
割とスムーズに歌えたのではないでしょうか。みんな、だんだん慣れてきたようですね。


女声②


男声


●女声曲
6、オイリディケの洗濯
10、いそぐオイリディケ
13、オイリディケの決意

今回初めて上記3曲の女声合唱をピアノと合わせたのですが…ホントに楽しい!テンションが上がりすぎて一人で悶えてました!ええ、変態ですが何か!!笑
参考動画でさんざんピアノも聞いていたはずなんですけど、実際にピアノと歌うのは全然感覚が違いますね。

全体的な感想としては、まだ自分たちが歌うのに必死すぎてピアノと一緒に歌うことがあまりできなかったな、という反省が…。

6.洗濯に関してが一番顕著だったように感じています(>_<)
テンポ通りに歌えるようになることはもちろん、ワルツのリズムを感じつつ、いとしい人の名を口にする表現方法を身につけていきましょうー。

10.急ぐオイリディケ…この曲、練習の時との女声の変化が目覚ましかったです!
オルゴールのような素敵なピアノにきっと皆もビビっと感じたのでしょう。アカペラで歌っていた時よりも、可憐な感じが格段に上がった気がします!
唯一、「君が必要だって言ってくれたァー↑↑(白目)」の部分は…最大の克服ポイントだな、と思いました。頑張ります。すみません。笑

13.決意に関して。この曲も、おおむね問題なくいけましたー。アカペラの時は結構苦戦した記憶があるんですけど、ピアノが非常に助けをくれます。とっても楽に歌えたので、あとはここもsop・altの掛け合いを、お互い聞きあいながら一緒に流れていけるようにしていきたいところですね。

つまり総じて、音やタイミングに問題点はなかったように思います。
あとは、ピアノと一緒にどこまで表現を詰めていけるか、という点に尽きます。
そこを練習するためには、やはりインテンポでの歌いこみが少し欠けるかしら。次回の合わせまでに、各自で要復習ですね☆


●男声曲
2、野良猫プルートの病のアリア
9、プルートの自己紹介
16、沈黙のうた

女声の曲に引き続き「鼠たちの伝説」の男声曲をピアノ・オルガン伴奏と共に合わせました。

2. 「野良猫プルートの病いのアリア」
老いぼれた野良猫"プルート"が、自分の素性を語るシーン。テンポ速め。
"病いのアリア"ですから、独唱のような堂々とした歌い方が必要ですね。
それに加え切実な"老い"の語りですから、まさに真に迫る歌になります。
この曲に限る事ではありませんが、自信のない方は音確認を。

9. 「プルートの自己紹介」
野良猫プルートが、鼠たちに対し布告、もとい自己紹介をするシーン。
鼠たちにとってプルートは"悪魔"。鼠たちの前に君臨する、まさに死の王というべき演技が必要です。
個人的には、「老いぼれ野良猫と見くびり給うな」・「鼠たちよ知り給え」のセリフの抑揚の付け方が肝かと思います。
これもまた、演技をつけるには音の定着が必要です。必要であれば確認を。

16. 「沈黙のうた」
不穏なC-mollの伴奏に始まり、ゆらゆら揺れる虚無感に満ちた合唱を迎えます。
8分の6拍子のリズムが、時を刻み続けるだけの柱時計の振り子のようでますます虚無感を引き立てます。
途中から、斉唱から二部に分かれ、オクターブの進行になります。"窓の側へ…" → 視野が開けていくイメージ。
不気味な伴奏とぼんやり空を眺める虚構の歌から、無伴奏男声四部合唱に転換します。この転換がとても難しい。
Cis-dur → G-dur → Cis-dur → A-moll → b-moll → C-dur と、鳥肌が立つ不気味な和声進行になります。
"セイレーンの歌"とは即ち"死に至る病"、「オイリディケの死」という絶望の暗示です。
(GとCisは不協和音として非常に相性が悪く、林光先生はこの部分について、あえてそのような意図を持たせたのだろうと思います)

……さて、和声進行が不気味で複雑、という事は、音取り・合わせがひっじょーーに難しい、という事です。
これに関しては、「和音(和声進行)で覚える」のが賢明かなぁと思います。(私含め)音感が無い方だと苦しいですが。
ユニゾンからの四部合唱への展開、しかも伴奏は聴きづらい…各自でのやりこみがモノを言います。頑張りましょう。私も頑張ります。


●混声曲
1、鼠たちの気懸りな目覚め
8、オルフォイスの演説を聞きながら
19、長い道

混声に関しては、1番をはじめて合わせました。
ピアノが助けてくれる場面が多いですが、11ページ2段目の男声「黄いろい朝~」などは、急にアカペラでの演奏になるのでドキドキですね。しっかり練習を積んで、自信をもって入れるようにしましょう!
テノールさんはがんばっていましたが、もう少し自信をもって歌えるようにがんばりましょう。
ビートが分かりづらい曲ですので、指揮者をしっかりとみることができればよいですね。

8番は、女声も男声もパートのリレーが多い曲です。
入りをためらわないこと。そして、前のパートの音をよくきいて、引き継いでいくことが大切です。
しっかりと入るためにも、入りくらいは指揮者をみるとよいと思います。

19番はとても重い曲ですね。心震えると同時に疲労感もドッとくる曲です。
前半はとても印象的なユニゾンです。ひとりひとりの音の精度をもう少し高めていければいいなと個人的には思いました。
あとはpをみんなでつくること。男声、とくにがんばりましょうね(笑)
後半は、感情の高ぶりが音楽をあるべき方向へ連れて行ってくれるはず。丁寧さは忘れずに、でも流れに身をまかせていけばよいはずです。



ということで、
7月と8月の集中練習で、すべてのピアノ付きの曲を一通り合わせることができました!!!
全体のかたちがみえてきましたね。本当にすてきな曲です。
しずか先生、本当にありがとうございます!こけけのメンバーもがんばりました!
不安な部分がそれぞれいくつか出てきましたので、通常練習の中で改善していきましょう。


来月は演出さんにも来ていただき、本格的に動いていくことになります。これからますます楽しくなっていくんだろうなぁ♪
9月のプチ演劇ワークショップを経て、10月の合宿では本格的に動きをつけ始めることになります。それまでに、私たちにはある程度の暗譜が求められますね。この作業がなかなか大変ですが、地道にがんばっていきましょうね。その先に待っているのは、私たちがまだ体験したことのないすばらしい世界のはずですから!



練習後には、なんと先述のゲスト二人が入団を表明してくれました!!!
今年に入ってなんと7人目・8人目の入団者!すげー!こえー!(笑)こけけ史上類をみない圧倒的モテ期です!歓迎会が間に合いません(笑)
新たな風がどんどん吹いています。本当にありがたいことですね。
たいしゅうくん、つばさくん、これからもよろしくね!



さて、この練習日誌。今回、記念すべき300本目を迎えました!
こけけの結成が2008年の2月。2008年の6月からほぼ毎週書きつないできています。毎週違う人が書いてますので、とても個性豊かな日誌となっています。練習の内容もですが、嬉しかったことやニュースなど、メンバーのたくさんの想いがつまっています。
これからもこけけは一歩一歩前へ進んでいきます。そのたびにこの活動日誌に足跡を残していくことになります。
こけけの過去・現在・そして未来がいっぱいつまった活動日誌、これからもぜひご覧になってください!



ということで、今回の練習日誌は記念に3人の共著でお届けいたしました♪
女声曲部分はAltoさゆり、男声曲部分はBassおおにし、そして全体はのっちでした。
次回の活動日誌もお楽しみに☆
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2014.08.09 Sat
音取りDays最終日☆
日時:8月8日(金)
場所:青少年会館4F 工芸室
参加者
S:みほさん
A:さゆり様、なお
T:ほりまさん、りょーたさん
B:かじぶうさん、のっちさん、おーにし
C:そきさん(誕生日おめでとうございました!)

何だか参加者が少なく感じたような……。
そうではないとわかっていても、思わず台風のせいにしたくなる……そんな空模様でしたが、強風吹き荒む中、練習頑張りました!

今回は、最近続いていた音取り期間の最終日。
テノールは台風に負けないような猛烈な勢いで音取りを進めていました。
ベースはパート内で音取りの進度に差が出ているようでした……が、頑張って(><*)!!
一方女声はといいますと、先週までであらかた音取りが終わっていた結果、発音と指パッチンばかりしておりました。
ああでもない、こうでもないと言いながらバスク語の解読をし、曲中でうまく指パッチンを鳴らしたいがためにひたすら指を動かし……男声の皆さん、うるさくてすいませんでした。
こんな努力も、本番でちゃんと、実を結ぶといいなぁ……。

そして、練習後半の1時間で【アカペラでゆこう】と【Axuri beltza】の合わせをしました。

【アカペラでゆこう】は、細かいところはおいといて、とりあえず大枠を掴む練習に。
3ページ目の「♪ほら はやるきもち」の部分は、内部3声でタイミングをしっかり合わせてはっきりきめましょう!
音源を聴いて感覚を掴んで、アレンジを加える前の下地を着実に作っていきたいですね。

【Axuri beltza】は、読みはさておき、とりあえずLaやNaで歌っていくことに。
そんなに難しい構成ではないものの、音の入りや休符のタイミングで、男声さんが苦戦してた印象を受けました……。
音の定着を先にさせてから歌詞をのせていく作業に入るそうなので、歌詞をのせるまでの間に徐々に慣れていきたいところですね。

さて、お盆休みを挟むため、次回の正規練習はなんと23日、集中練習の日です!
取り組むのをしばらくお休みしてたシアターピースの、ピアニストさんとの合わせ練習が待っています!
前回の合わせ練習では練習しなかった曲(男女合唱、1番など)に主に触れていきたいそうなので、前日の自主練日も有効に使いながら臨んでいきましょう!

今回の報告は以上です! 長ったらしくてすいません(><;)!!
次の練習までの期間が少し開いたり、台風が来てたり……と、心配な事がちらほらありますね。
皆様、体調不良や怪我には、くれぐれも気をつけてお過ごしください。
以上、今回の担当、なおでした(・ω・)v★

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2014.08.03 Sun
音取りデイズ3回目
日時 2014.8.1(金)
場所 青少年会館4階工芸室
参加者
Con:そぎーさん
Sop:みほさん、あやのさん
Alt:さゆりさん、みかさん、なおさん
Ten:りょーたさん、おれ
Bas:あーりーさん、ぶぅさん、のっちさん
内容 ひたすら音取り第3回目。

8月最初の練習は音取りでした。
天気は台風12号による大雨のどしゃぶりで、人来てるのかなと心配していましたが、
いつもどおりの練習が行われており、熱い合唱魂を感じました! 

今日のテノールはそぎーさんの指導のもと日本語のおけいこ後半を取りました。
りょーたさんは初心者ということですが、声量が4,000ccくらいあるいい声です。馬力が違います。
私も負けちゃいられないぞと臨んだ音取りでしたが、
転調による半音だらけで、始終うおおおおおと内心では叫びっぱなしでした。

音取り3回目ということもあり、最後の1時間で日本語のおけいこの合わせがありました。
各パートがそれぞれの間を縫うように配置されている箇所が多いため、タイミングが難しい!
また、音もぶつかる箇所が多く、思うように歌えませんでした。悔しい!

練習後にそぎーさんからも、「まず音源を聞いて全体の雰囲気をつかんで」とのコメントを頂きました。
私の方も本日音取りMIDIを用意しましたので、そちらの方もぜひご活用ください。
(※Basのスペルが間違ってるのは仕様です)

あとお知らせとしては
8/1付でうたのわプロジェクト2015に関する情報がWebで解禁されたようです。
こちらの方も楽しいイベントにできるよう私も精一杯がんばる次第でありますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

でわでわ。

                                                           文責・ほりま

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