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鹿児島県鹿児島市で活動している「混声合唱団こけけ」の活動日誌です。 毎週、練習の様子などを団員がもちまわりで書いていきます。
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混声合唱団こけけ活動日誌
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混声合唱団こけけ

Author:混声合唱団こけけ
毎週の練習や本番の様子、うたのわプロジェクトの活動の様子などを団員がもちまわりでまとめています。

混声合唱団こけけのホームページはこちらからどうぞ。

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「 2014年06月 」 の記事一覧
2014.06.21 Sat
ACTIVITY NOTE 2014/06/20
こんばんは。日本代表、ギリシャにスコアレスドローでしたね。大久保がQBK(急にボールが来たので)だったなどと罵ってはいけませんよ。
どうも、えくそんです。2度目の練習日誌執筆です。


時:2014年6月20日(金)、19:00~21:30
於:青少年会館4F、工芸室

参加者
 Soprano:みほ氏
 Alto:さゆり氏
 Tenor:ほり氏、かりすけ氏、わたし
 Bass:ありむら氏、かじ氏
 Conductor:そき氏


内容①「なみだ」
 
 みなづきみのり×北川昇ならではの優しいサウンドの曲です。
 今回は曲の主題を詰めていきました。

 最初~8小節
  ・ハミング隊は3度を基本とした和音での移動です。透き通ったハーモニーを作るためにまず自分の音の役割を確認しましょう。
  ・7小節目のTen.のAs→Aの変化幅が大きかったり小さかったりします。理屈で考えるより歌って正しい音階を身に着けた方がいいでしょう。
 9小節~16小節
  ・男声主旋律の頭の音BがTen.にとって低すぎたりして、成功率が上がりません。低い音を歌おうと思わず、その次のFの音を歌うポジションで鳴らせてあげればよいかと思います。
  ・他パート同士で言葉が揃うことをもっと意識してほしいかなぁと個人的に考えます。
 36小節(Tempo Ⅰ)~ラスト
  ・楽譜を縦に読んでみましょう。自分のパートの上下が何の音を鳴らしているか、特に内声は音の間でベストと思われ るポジションはどこかを意識してみてください。
  ・発語は滑らかに、フレージングを大事にしてください。たまに音節としてしか言葉が聞こえない時があります。
  ・音の取り方が難しいところが41小節及び44小節にあるようです。心当たりのある方は対策をお願いします。


内容②「鼠たちの伝説 17.鈴の音」
  
 今日は音とりでした。全パートユニゾンで短い曲です。
  
  ・半音進行、ならびに8分の6と4分の3の拍子の取り方の変化にも注意が必要です。
  ・今日はゆっくりでしたが本番はもっと速いようです。少しずつ慣れていきましょう。

 これで鼠たちの伝説の音とりはすべて終了しました。やったぜ。まだ個人的に取ってないという方はお早めにご相談ください。


内容③「ここから始まる」

 こけけの団員の結婚披露宴で歌う曲です。回を追うごとに精度が上がってきているように思います。これは楽しみ。
  ・「私とあなたが」→わかれちゃったら悲しいです。
  ・感情たっぷりに歌いたくなるので自然と遅くなってしまいます。2番終了までは淡々といきましょう。
  ・クライマックスからのダイナミクス・速度には細心の注意を。「ここから歩き始めるのだ」は"sostenuto"(支えるように) です。そしてTempo Ⅰになって『歩き始める』、二人の歩幅の違いを表すかのような「ここから」の復唱、最後はきちんとそろって歩き出す、というイメージを持ってみるとよいのではと感じました。


今日の練習の頭では参加者が少なかったのですが、とてもいいアンサンブルができている、声が揃っているというお褒めの言葉をいただきました。個人的には、これに満足することなくなるべくいろんな声の人に溶け込むような音色を作っていきたいと思います。

こけコン1st Stageのための曲「Axuri beltza」「アカペラでゆこう」「Nihon-go no okeiko」が配布されました。本日の練習を欠席された方は次回以降楽譜係から受け取ってください。

来月にはピアニストさんを迎えての集中練習が行われます。思わず唸らせてしまうような出来にしたいものですね!

では、これで報告を終了させていただきます。長々と失礼いたしました。
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2014.06.15 Sun
6月14日の練習日誌です
はいはいどうも、カリスケです。
今回の活動日誌は僕がお届けします。

日時:2014年6月14日(土)17:00~21:30
場所:青少年会館 1階 音楽室

参加者:

S るみちゃん
A さゆりちゃん、なおちゃん
T ばばくん、ほりまくん、えくそんくん、ぼく
B ありむらさん、かじぶーくん、のっちくん

あーんどそきくん

今回は、集中練習!
長丁場の練習ということで
入念な体操と、発声を行いました。

練習曲「鼠たちの伝説」 
合唱祭も終わって、本格的に
来年2月のコンサートに向けての楽曲です。
いわゆる「合唱劇」といわれるもので、
ひとつの物語をいくつかの合唱曲で紡いでいくものです。
今日は、5曲の合わせと音確認を行いました。
この曲、いくつかの曲の中で、ぼく一人で歌うところがあって
少し時間を割いてもらって一人で歌うところの練習も行いました。
楽譜に「オペラっぽく」って書いているので
歌い方を少し考えて表現しないといけません。
しかし、ちょうど練習の真ん中あたりで一人練習をしたので
後半バテバテだったのはなんとも・・・・
体力づくりもしないといけなさそうです(泣)

さて、練習がひと段落して、休憩をはさみつつ
コンサートに向けた、アカペラステージの楽曲の
選定を行いました。
今後の練習で、選定した曲の練習も始まります。
まだ、全く触っていない曲もあるので
どんな仕上がりになるか、とっても楽しみです。

練習曲「ここから始まる」
次の練習は「ここから始まる」という曲の練習でした。
この曲は今月の末に結婚式をおこなうメンバーのために
余興として歌う1曲。音の確認を行いつつ、表現をまとめていきました。
それにしても指揮者のテンションの高まり方にちょっとびっくりしました。
なんかプライベートであったのかな?

というわけで、今日の練習は以上でした!

以上、
ふぅ、ブラジルワールドカップの日本代表の初戦、
コートジボワール戦に間に合った!
がんばれ日本代表!のカリスケでした!

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2014.06.07 Sat
活動日誌!
練習日誌 (2014/6/6、19:00~21:30@青少年会館4F工芸室)

【練習参加者】
Sop.:みほさん
Alt.:さゆりさん、私
Ten.:かりすけさん、えくそんさん、ほりまさん
Bas.:ありむらさん、かじぶぅさん
+そきさん

参加者がちょっと少なくて寂しかったですが、男声さんが後半で増えてほっとしました。

【練習内容】
北川昇さんの「なみだ」と、鼠のシアターピースの8番、17番の音取りを練習の前半で行いました。
鼠はまだ音取りの終わっていない曲がありますし、来月から本格的に伴奏つきで練習が始まるとのことなので、なんとか食らいついて頑張っていきたいです。

ある程度人数が揃ってから、後半は「なみだ」と「ここから始まる」を合わせていきました。

まず、「なみだ」。
他の団員の皆さんも久しぶりだったんでしょうか、なかなか出だしが合わなかったり、パートが分岐すると音が迷子になったり……。
Sop.とTen.、Alt.とBas.と、動きが似ているパート同士での練習がメインになりました。
他パートが握っているカギをしっかり意識して、バッチリ受け取れるようになりたいですね!

そして、「ここから始まる」。
ソロの後ろで奏でる部分に焦点を当てて練習しました。
この曲は、団員の結婚式で、結婚する団員をソロパートに迎えて歌わせていただく曲。
ソロを成功させるためにも、しっかり後押しできるようにしてあげたいですね。

……こんな感じでしょうか。
申し遅れましたが、私、合唱祭の2週間ほど前に入団しました、アルトのなおです。
初めて、練習日誌を書かせていただきました。
ずっと読んでたものを、とうとう自分が書く側になるなんて……と緊張していたので、どこか抜けてたり、間違ってたりしたらすいません。

合唱祭が終わり、とりあえず一段落しましたね。
舞台が(今のところ)何も控えていない分、こけコンまっしぐらな感じで頑張っていきたいです!

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2014.06.05 Thu
今もつながる、うたのわ。
合唱祭番外編。

 こけけは2年に一度のコンサートに合わせて、「うたのわプロジェクト」を開催しています。
中学生から大人まで、一緒に練習をし、私たちのコンサートの1ステージをともに飾っていただくという企画。世代や団体を越えた合唱団は「合唱団うたのわ」として合唱と向き合い、そして仲間をつくり、演奏を最後に解散します。
これまでに2回うたのわプロジェクトを実施し、多くの仲間が出会い、歌声を紡ぎ、そして巣立ってゆきました。

そんなうたのわ卒業生の皆さんが、何人も、合唱祭の会場で、私たちこけけに声をかけてくださいました!
当時中学生だったみんなが、高校生になって。それぞれの高校で合唱を続けていて、合唱祭に出演している方も何人もいましたね。あるいは、今は合唱をしていないけど、私たちの演奏を聴きに来てくださったり。
「今日は母校とこけけを聴きにきました!」
「いつも応援してます!」
「もらったうたのわの集合写真、今も大切に飾ってるんです!」
などなど。
たくさん嬉しい言葉をかけてくださいました。

その他にも、大人の方がお客さんとして何人も来られていましたし、お話できなかったけれど舞台で素敵に演奏している卒業生の姿がありました。こうした再会や、声をかけていただけることは本当に嬉しいことです。また、再会が「合唱祭」というのがなんともステキだなと思います。出演者として、あるいはお客さんとして、今も合唱に親しんでいる方が大勢いらっしゃるということですものね。そこに私たちが影響したのかどうかはわかりませんが、何だかとても嬉しいのです。うたのわプロジェクトの喜びがここに詰まっているのです。とても元気をもらったこけけなのでした。

 毎年、合唱祭ではこうした再会があるのですが、今年は特に多くて!嬉しかったので日誌にもあげてみました(笑)
 
 今年はコンサートイヤー。うたのわプロジェクトも開催します!今年は個人での申し込みも広く受け付けられるようにしますので、卒業生のみんなもぜひまた参加してもらえたらと思います。案内が完成したら、再度ご案内しますね。お楽しみに!(^^)

うたのわ2010。
‐うたのわ2010―5-2

うたのわ2012。
うたのわ2012文字入り

今度はどんな出会いが、音楽が、まっているだろうか。

うたのわプロジェクト実行委員長 とき

うたのわプロジェクト2012    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2014.06.05 Thu
第65回鹿児島県合唱祭に出演しました!
2014年6月1日(日)宝山ホール
第65回鹿児島県合唱祭に、今年も出演致しました!

●曲目
「おいどんがちんけ時」 鹿児島県民謡/小山章三編曲
「灰かぐら音頭」 永迫桂子作詞/坂元政則作曲/曽木時人編曲

●メンバー
S/みほ(ソロ)、あやの、るみ
A/みか、なお
T/かりすけ、ばば、ほりま、えくそん
B/のっち、ありむら、おおにし(ソロ)
C/そき

合唱祭への出演も今年で6回目。新人3人も交えて、鹿児島にまつわる作品を演奏しました。
幼い日の思い出を鹿児島弁でしっとり語る「おいどんがちんけ時」、そして桜島と共生する県民の様子をおもしろく歌った「灰かぐら音頭」。味わいの異なる2曲を、それぞれ特徴を生かして演奏しようと試みました。「おいどんがちんけ時」は、県民にも実はあまり知られていない隠れた民謡です。多くの人に紹介でき嬉しく思います。「灰かぐら音頭」では笑いや手拍子も起き、私たちなりに会場を沸かすことができたのではないかな、と思っています。

講師の瀬戸口浩先生から頂いた講評です。
「誠実な演奏に好感が持てます。これからもその姿勢で楽しんでください。応援させてください。UTA NO WA PROJECTいいですね。指揮者のセンス感じます。good!」
瀬戸口先生、ありがとうございました!

合唱祭恒例、他団体から頂いた応援メッセージを一部ご紹介します。

・ハーモニーバランスも良く楽しませていただきました。会場も盛り上がりました。ご当地ソングの普及を期待しています。これからも活動頑張ってください。(一般より)
・こけけさんは、私たちに、歌うことと合唱することの楽しさをいつも教えてくださるので、私たちも楽しんで歌っていきたいと思います。(高校より)
・ソロはもちろん、ハミングもすばらしいです。灰かぐら音頭、とても楽しい演出でした。楽しませていただきました。(一般より)
・なんて楽しい明るいグループなのでしょう!私も若い頃こんなグループがあれば、入って素晴らしい思い出がきざめたであろうと思いめぐらせてみることでした。どうぞこれからも鹿児島の事発信していってください。応援していますね。(一般より)
・出ました!劇団こけけ!と思ったらなんて繊細で美しい音楽。2曲目は、あちこちで「雨も降らんのに傘さして!って歌知らん?」と聞いても誰からも知らんと言われていたので、久しぶりにこの曲に出会えて幸せでした!(一般より)
・出てくるときから楽しませてくれました。すごくハモっていてきれいな歌声でした。ソロの方の歌声がすごく透き通っていてきれいでした。最初から最後まで楽しんできくことができました。(少年少女より)
・なぜ涙が出てきたのでしょう。アカペラの素晴らしさを感じました。静かな中で落ち着きました。また、楽しく手拍子を入れたくなりました。県民ソングとしてみんなが歌えるよう、毎日聴きたいです。バックのクールイレブンの動きがよかった。歌声もほんとに良かった。桜島サイコ!(一般より)

などなど。
多くの団体から、あたたかい応援メッセージをいただきました。これを励みに、これからまた頑張ろうと思います!

 こけけは結成以来、鹿児島の民謡やご当地ソングを大切に歌ってきました。今回もその姿勢を喜んでくださる方が多くいらしたので、とても嬉しく思います。「灰かぐら音頭」に興味を持ったご婦人が、終演後にメモ帳を広げて歌詞を尋ねてこられる場面などもありました。どちらも今ではほとんど耳にすることのない作品ですので、こうして多くの方に合唱の魅力と合わせてお届けでき、嬉しく思います。

 こけけらしい「灰かぐら音頭」に対して、しっとりと静かな「おいどんがちんけ時」は、新しい挑戦がたくさんで苦労しましたし、本番の演奏にもメンバーの多くが満足していないようでした。pの美しい音楽を、あの大きなホールでどうやって表現するのか、改めて課題を手にすることとなりました。
 合唱祭を通じて、成長したこと、まだ足りないことを実感するとともに、改めて人前で演奏する喜び、聴いていただける喜びを得ました。鹿児島で頑張る多くの団体の演奏も聞いてたくさんの刺激を受けたことですし!これからもこけけは頑張ります。どうぞ応援よろしくお願い致します(^^)

 県合唱祭に関わられた全ての皆様へ!ありがとうございました!

終演後、西郷さんの前で。こけけ!
20140601合唱祭


2014.6.5 指揮者。

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2014.06.01 Sun
活動日誌 2014.5.30 Fri.
[Date]
2014.5.30 Fri. 青少年会館 工芸室

[Member]
Sop. るみさん みほさん あやのさん
Alto. なおさん みかさん
Ten. ほりまさん エクソンさん
Bas. ありむらさん のっちさん ワタシ (かじさん)
Con. そぎーさん

[Activity]
・「おいどんがちんけ時」
この曲は、「序奏・間奏がポリフォニック」・「歌詞部分がホモフォニック」という構成になっておりますが、今回は序奏・間奏のパート間の受け渡し(ポリフォニーの重要点)を重点的にやりました。
アルシス・テーシスの意識も強くしましょう。Cresc./Decresc.の際に、急に大きくしたり急に小さくするというのはNGです。
曲全体のゆるやかな雰囲気を大事にしつつレガートに歌いましょう。

また、途中でソリストの練習もさせていただきました。貴重なお時間を割いていただきありがとうございます。そして精進が足らず申し訳ありません。
ソリストに関しては、苦手な低声部であっても、内側にこもらない声がほしいです。そのような声はお客様には届けられませんので。
また、バックコーラスを無視して暴れない事も。

・「灰かぐら音頭」
Bass!息をそろえて!指揮者様が拍を取りやすいように振って下さいますので、うまくやりましょう。
Bassに関して言えば、"Bon Bon ..."の歌い方が人によってまちまちなようです。"bo Bon ..."と"Bon Bon ..."の区別をしっかりと。裏拍の"bo"が入ったり入らなかったりする方もいらっしゃるようなので、直しましょう。

曲全体に関して言えば、この曲は長く歌っていた曲なので、大きな問題となりうるところはないような気がします。

[Memo]
いよいよ本番が近づいてきております。
今回、私は1曲目「おいどんがちんけ時」のソリストを務めさせていただく事になりました。
このような大命を拝し奉りまして、大変嬉しく存じ上げます。
今年も、"宝山を沸かすこけけ"を見せましょう。魅せましょう。


文責:大西

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