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鹿児島県鹿児島市で活動している「混声合唱団こけけ」の活動日誌です。 毎週、練習の様子などを団員がもちまわりで書いていきます。
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混声合唱団こけけ活動日誌
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混声合唱団こけけ

Author:混声合唱団こけけ
毎週の練習や本番の様子、うたのわプロジェクトの活動の様子などを団員がもちまわりでまとめています。

混声合唱団こけけのホームページはこちらからどうぞ。

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「 2013年09月 」 の記事一覧
2013.09.21 Sat
ここから始まる。
9月20日の日誌です。
19時~青少年会館工芸室。

●参加者
みほ、みか、るみ、さゆり、かのん
かりすけ、おおにし、ありむー、ぶぅ
とき

そして…りえ!やつん!

●練習曲
ここから始まる


22日、ばばっちの結婚式。
こけけの皆で、ここから始まるを歌います。
この日は最後の練習でした。結婚式に備えて、福岡出張中だったりえや、ご無沙汰していたやつんも参加。久々の再会も、重ねる歌声も、そして仲間の晴れの日も…何もかも嬉しく、笑顔の絶えない練習となりました。

ばばっち。
こけけの旗揚げメンバーの一人として、これまでテノールの核として、時には副指揮者としても活躍してくれました。旗揚げに際して、発起人のときがまず初めに相談したのは彼でした。とても快く乗ってくれて、最初の団員となったのでした。ここまでの歩みは決して楽なものではありませんでしたが、楽しいときも苦しいときも一緒に歩み続けてきた、自慢の仲間です。
こけけの旗揚げからずっと力を注いでくれた仲間の晴れの日。そしてその披露宴で、皆で思い出深い「ここから始まる」を歌わせていただきます。県外に離れてしまったこけけの仲間や、彼の友人たちも一緒に、心を込めて歌わせていただきます。
私たちには歌しかないけど。歌が、ある。


ばばっち、結婚おめでとう。
どうぞお幸せに!
そしてこれからも、こけけをよろしく。
私たちには歌がある。あなたとともに歌ってみたい、歌が。
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2013.09.19 Thu
都城音楽村2013 参加者の声③
お待たせしました。
都城音楽村2013参加者の声、その③です。

●みほ(ソプラノ)の声

もっともっとここで歌っていたい!勉強していたい!!
そんな名残惜しい気持ちで3日間お世話になった会場を後にしたのが、まるで昨日のことのようです。本当に本当に本当に!!楽しかったーっ(><*)

自分の身体と心と向き合い、感じ、表現すること。表現者としての私をさらけ出すこと。演出家の先生からのご指導全てがとっても新鮮で、もうずーっとワクワクうずうずしっぱなし!一日中脳みそフル回転状態で、それはそれはクッタクタの頭パンパン。初日の夜の舞台練の時なんて正直逃げ出したい気持ちでいっぱいだったけど(笑)、顔を上げれば、同じ楽譜を握りしめた仲間達と、先生方。あぁやっぱり合唱っていいなあ、仲間がいるって心強いなあ、なんて思っていました。

待ちに待った本番では、パートソロで大失敗をしてしまい、その後も細々としたミスを連発…。本当にすみませんでした(>_<)あんなに悔しい思いをしたのは本当に久々で、終わってからも泣くのを堪えるのにずーっと必死だったな。。次回は、この上ないくらい晴れ晴れとした表情で記念写真におさまるのが私の目標です(苦笑)。

…なんか、活動報告というより単なる私の感想文になってしまいました。。すみません(^^;)本当はもっともっと言いたいこと、伝えたいことはあるのですが、言葉がうまくまとまらないのが正直なところです。。合唱活動においてだけでなく、私の人生において、今回は本当に素晴らしい経験をさせていただいたなあと感謝の気持ちでいっぱいです。私のなかでゆっくり反芻して、今後の活動に生かしていこうと思っております。

苦楽を共にした8人のユースメンバーの皆さん、そして3日間熱くご指導くださった先生方、本当にありがとうございました!!

……シアターピース、次は誰がやるの?
…………こけけでしょっ(*`∀´*)

やるがやるがーーーっ♪


――――――――


残すはあと一人。お楽しみに!

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2013.09.13 Fri
9/13(金)練習
9月13日(金)
19:00~21:30@青少年会館工芸室

S:みほちゃん、るみさん、みか
A:さゆりさん、かのんちゃん
T:かりすけさん、のっち
B:そきさん

日曜日の旭ヶ丘園に向けて、演奏曲をすべて練習しました。

●茶碗蒸し
歌い出しから各パートがどんどん入ってきて、テンポが徐々に速くなるはずですが、現状は逆になっています。遅くならないように気を付けましょう。
わーっはーっはーっの後は、バスがうんだもこーらードゥンでテンポを作ります。
転調の和音(特に くしゃみ前)をいま一度確認しました。
みんな歌い慣れすぎていたので、改めて楽譜を見直し、強弱の確認をしました。強弱を大げさにつけた方が面白くなります。

●灰かぐら
演歌調部分の和音を特に確認しました。バックコーラスの和音はわりと仲が良い音なので、周りをよく聴きましょう。とくにソプラノとバスの最初のワワワワーは1オクターブ違いなのでよく聴き合いましょう。

●荒城の月
ソプラノがテンポをつくります。よどまないよう、流れましょう。
2番は早く、3番は弱く固く。4番の 写さんとてか 今もなお は、途中で切らずに流れてクレッシェンドに繋げます。

●ピクニック
荒城の月の後の曲なので、ガラッと替えて明るくいきましょう。
本番では2番の動物を間違えないように、歌う前に皆で確実に確認しましょう。

●ふるさと
あまり時間は掛けられませんでしたが、特に問題点は無かったと思います。珍しく指導が入りませんでした。

以上、みかによる日誌でした。

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2013.09.09 Mon
都城音楽村2013 参加者の声②
参加者の声、その②です。

●るみ(Sop)の声
シアターピースをみたことがないこともあり、題材となった曲に動きがつくのは想像できませんでした。
曲中余すところなく表現しきるということで、ここまで膨らませ広げられるのかという驚きがありました。また、私たちこけけとしてやりたいという意欲が増しました。

こけけでつくっていくには、一人一人の発想、意見が必要となってくるとも感じました。時間がかかりそうですね。歌うだけでも一度に複数のことを考えなければならない上に動きが加わる。
難しいことに挑戦しようとしているんだと再認識しました。

私は途中参加でしたが、とても楽しかったです。初日から参加したかったです。




●さゆり(Alt)の声
シアターピース講習会を終えて。

何よりの感想は、表現することの楽しさ!
最小限の小道具と自身の体だけで、こんなにまで広い表現ができるものなのかと感激しました。

これまでこけけでも、ちょっとしたお芝居や曲中に動きを交えて演奏することがありますが。でもそれとは圧倒的な差で。表現者でありながら、表現に自信のない私たちは衣装や言葉で状況を一から十まで説明して曲を歌っていました。

だけどそんなことしなくても、たとえば腕一本動かすだけで伝わるんだなって。客席に背中を向けるのは舞台のマナーとしてよろしくない、と思ってたけどそれによって伝えられることもあるんだなって。ストーリーの説明だけでなく、希望や絶望、喜びや悲しみも、体で表現できるんだなって。

普段の合唱の中では思いつきもしないような隊形移動とか…とにかくやることすべてが斬新で、新鮮で、まるで魔法のようで!そんな表現方法があるんだぁって驚きと、嬉しさと、楽しさと、喜びと…色んな感情がわーってなって。もうね、わーって。みんなして、最初から最後まで超ハイテンション。未知の世界へのわくわく感でいっぱいでした!

もちろん、今回は非常によく整えられた環境の中で、導かれるままにほんの少しその世界に指が触れた程度でしかありません。同じことをすぐさま自分らでできるとも思っていません。だけど、こけけでシアターピースという願いは、より強くなりました。だって。こけけにおあつらえむきだと思うんだもの。

これは、確信めいた予感。
鹿児島を題材にした合唱劇ステージに限界が見え始めていたこけけに、新しい道が。講習会のタイミングといい…きっと何かのご教示だわ。勝手にそんなことを考えています。

今回参加したメンバーの胸に灯った炎はきっと今後の合唱にも大きく影響を及ぼすことと思います。
それほどに、『表現すること』の喜びを知ることができた講習会でした!



つづく予定です。

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2013.09.09 Mon
都城音楽村2013 参加者の声①
都城音楽村2013
平成25年8月23~25日
@都城総合文化ホール(MJ)

講師:しままなぶ先生(演出家・俳優)

8月の終わり、宮崎県都城市にて開催された都城音楽村2013に、団員6名で参加しました。
初めて開催されるこの講習会。今回のテーマは「シアターピース」。
「シアターピース」とは、合唱の演奏スタイルのひとつで、定義が曖昧であるために言葉で説明するのが難しいのですが…舞台全体、時には客席までも使って、演者の動きや、照明などの設備も活用しながら演奏される合唱のスタイル、とでも言いましょうか。
 そう書くと、こけけは今までにもそうしたスタイルの演奏をしてきたのですが、自己流の限界も感じていたところです。次回コンサートでシアターピース作品に取り組もうとしている中でしたので、こけけにとってこの講習会は願ってもない機会でした。
 今回は、「一本の木 一軒の家 一人の息子」という混声合唱のために書かれた童話作品を、数多くの演出を手掛けておられる演出家のしままなぶ先生のご指導の元、演奏しました。2泊3日、ひたすら音楽だけに集中し、最終日にはコンサートとして上演。とても刺激的で、実り多い経験となりました。この場をお借りしまして、講師のしま先生、菊村先生はじめ音楽スタッフの皆さま、事務局ならびにホールスタッフさん、そしてコンサートにご来場くださった皆様に感謝申し上げます。


 さて、ここからは、参加したメンバーの声を数回にわけてお届けします。どんな経験をしたのか、どんな学びがあったのか、生の声から感じていただければと思います。

●のっち(Ten)の声
実際にシアターピースに触れて感じたことを、3つの視点からまとめました。

・説明せずに想像させる
言葉で説明しなくても、動きだけでそれがどういう場面なのかを「想像」させる。それがシアターピースの醍醐味だと思いました。
また、使用する道具は最低限。舞台上にあるひな壇やいすをも最大限に使って、場面をみせる。白いタオル一枚も使い方によっては、無限の可能性を秘めた道具になることがわかり、とても面白かったです。

・動きひとつで印象が変わる
振り返る動作、手のかざし方、歩き方、顔の向き…。細かい動作の違いで、お客さんに与える印象が全然変わってくることがわかりました。
私たちの引き出しにはなかったもので少し苦労しましたが、新たな扉が開かれた感じがしました。

・表現するということ
歌うことに必死、演じることに必死なうちは何も生まれないことがよくわかりました。
曲のこと、登場人物の心の動き、場面背景を感じて演技していく必要がある。逆にそれらが頭に入ってくれば、自分たちの演技をどんどん創造できることがわかりました。慣れていくにつれて、とても自然に楽しくうたい演じることができました。


シアターピースのキーワードは、「伝えること」と「想像させること」だと感じました。
個人的には、こけけでのこれまでの経験が生きてくる分野だと感じました。
動き回ること、個性を前面に出して演技することに関しては、ためらうことなくできました。
一方で、動きひとつで魅せる・創造させるというある意味演劇に近い面は、まだ私たちにない面で、そこに触れることができてとても新鮮でした。演じるということに関して、これからもっと深めていきたいです。


これからこけけでシアターピースに挑戦できることが楽しみです!




つづく

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2013.09.08 Sun
9月集中練習

●9月7日(土)14:00~18:00@青少年会館1F音楽視聴覚室

【参加メンバー】(敬称略)
S:みほ、みか、るみ
A:さゆり、かのん
T:かりすけ、のっち
B:とき

【練習曲】
・故郷
・ここからはじまる
・ピクニック
・荒城の月
・灰かぐら音頭
・茶碗蒸しの歌


9月集中練習。
1週間後に迫った旭ヶ丘園の演奏依頼で歌う5曲と、メンバーの結婚式でうたう「ここからはじまる」を練習しました。

・故郷
和音がはまらないところを中心に、音の精度をあげることを重視して練習しました。
2番女声合唱部分、転調部、フィナーレをとくに確認しました。とてもシンプルなつくりの分、難しい曲ですが、同じ音、関連した音をだしているパートを見つけて、要所でしっかり合わせるということが重要です。転調部分はそこに転調があるから転調するというのではなく、転調したいという強い気持ちをもって歌うことが大切です。

・ここからはじまる
ソロの下で歌う4声は、スラーの位置をしっかりと確認しましょう。
いちばんの盛り上がり部分は、アーティキュレーションをしっかりと抑えること、細かいアーティキュレーションにはしっかりとしたストーリーがこめられていることを押さえましょう。「きこえる」「みえる」の語尾の処理は放してあげるようにうたいましょう。

・ピクニック
パートでブレスの位置をわけました。今回はバスがテンポをつくるので、そこにしっかりとのりましょう。
思わぬ事故がおきましたね。たとえお客様から好きな動物で「羊」が出ても、決して笑わないようにしましょう。

・荒城の月
起承転結のテンポ感をしっかりとつくりましょう。3番はゆっくりめ、4番はマルカート気味に。1・2・4番は2小節1フレーズ、3番は1小節1フレーズになってもかまいません。
ソプラノさんが流れをつくります。1~4番までの歌い分けをしっかりとしましょう。

・灰かぐら音頭
3番の音を細かく確認しました。バスとソプラノソロをよくきいて、うまくその音の中に入りましょう。
こけけの優しいお姉さま方から、かのんちゃんへネタが仕込まれました。

・茶碗蒸しの歌
最後に1回通しました。
こけけの優しいお姉さま方から、かのんちゃんへネタが仕…(略)


来週は旭ヶ丘園での演奏会。1年ぶりの施設での演奏です。
「お客様と距離の近いうた」を体現できるように、お客様にすてきな演奏を届けられるようにがんばります!

季節の変わり目、体調管理には十分気をつけましょう。


のっち

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