FC2ブログ
鹿児島県鹿児島市で活動している「混声合唱団こけけ」の活動日誌です。 毎週、練習の様子などを団員がもちまわりで書いていきます。
練習日誌 | 演奏本番 | 番外編 | うたのわプロジェクト2010 | うたのわプロジェクト2012 | うたのわプロジェクト2015 | 
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
混声合唱団こけけ活動日誌
≪2010.12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2011.02≫
プロフィール

混声合唱団こけけ

Author:混声合唱団こけけ
毎週の練習や本番の様子、うたのわプロジェクトの活動の様子などを団員がもちまわりでまとめています。

混声合唱団こけけのホームページはこちらからどうぞ。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
「 2011年01月 」 の記事一覧
2011.01.23 Sun
前後不覚の状態
また時空のゆがみが生じています。

1月14日金曜日
場所は4階工芸室。

メンバー
 うろおぼえだぁ。抜け・漏れ・過剰があったらごめんなさい!
 やっちゃん、みほさん、さゆり、りえ
 板井、馬場、かりすけ、たけひろ、大将、とき

馬場さん指揮曲

線路は続くよどこまでも
北極星の子守歌
 どっちもそうなんですが・・・
パート内で、パート同士で、縦のそろえを意識する!!
 カラオケではないので、丁寧に、周りの音を聞きながら!!


 ほかの寺嶋曲と同様・・・
 脳内・心眼の強弱記号には一切従わず、楽譜に忠実に歌う!!
 少人数団体としては、こういう曲をしっかりと歌えるようになっときましょう。
以上。
スポンサーサイト



練習日誌    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.01.22 Sat
劇ステ練習開始★
こんにちは、みほです♪
腹筋が筋肉痛です(笑)


●日時:1月21日(金)18時45分~

●場所:青少年会館4F工芸室

●メンバー
S:あやのちゃん、やっちゃん、みほ
A:りえさん、さゆりさん
T:ばばさん、たけひろくん、いたいさん
B:大将さん
指揮:ときさん

●練習内容
本日から劇ステの練習がスタート☆台本と楽譜をいただきました。(キムさん、ときさん、本当にお疲れさまでしたm(_ _)mありがとうございます♪)
配られた楽譜は『お弁当を食べながら』『黒毛和牛上塩タン焼680円』『おでんの歌』の3曲です。

今日は劇中に全員で歌う『お弁当を食べながら』の音とりがメインでした。ポップス特有の動きを掴むのに少し時間がかかりました。男声は特に大変そうでしたね。。だけどその後の合わせでは、初めてにしてはいい感じだとお褒めの言葉をいただきました\(^∀^)/ワーイ♪ピアノ伴奏が入ると、もっと歌いやすくなりそうです。楽しみですね♪

…実は私、この曲は曲名だけ見て「皆でピクニック行くぞー!!わーい♪お弁当だーっ♪♪」って感じの、こけけらしいハイテンションな曲だろうなって想像してたんです、勝手にσ(^_^;)聴いてみて、想像とのギャップにビックリ(笑)ジーンと心にしみる素敵なバラードですね。聴いてくださるお客様も温かい気持ちになってもらえたらいいなあと思います。頑張るぞー☆


練習の合間には、勝手に台本の読み合わせが始まり(笑)みんな(特に女子)役になりきって非常に盛り上がりました!!「あれっ…こけけって合唱団じゃなかったっけ??」私、まだまだ新入りなもので。。。自分を見失いそうになった夜でした(笑)


さて、来週土曜日の集中練習には、キムさんが来られるそうです♪ピアノと合わせて練習出来る機会はわずかしかないみたいです…(((>_<)))なので、自分で出来ることにはしっかり取り組んで、全体での練習に臨みたいと思います☆


以上です!!
記録者みほでした☆
本日もお疲れさまでした。

(*´3`)Ь シュワッ…♪

練習日誌    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.01.09 Sun
はくちょぅ………(ToT)
前回が兄ちゃんだったので、今回は弟分のワタクシメが(>_<)
足らん所あったら、フォローお願いいたします!
1月8日(土)
場所:音楽室 18:00~

メンバー:はつみさん、やっちゃん、さゆりちゃん、みほちゃん、りえさん、板井さん、かりすけさん、たけひろくん、ときさん、大将、きょーさん、ぶぅ


練習内容:
発声練習
組曲「風になりたい」

この日は、18時からラストまでみっちりでした!
発声練習も小1時間かけて、いつもの如くラジオ体操→柔軟→トイレ式発声法→声だし
先生は、今年は違いますって第1は皆と並んでましたが、第2はやっぱり前に出てきてましたね(^_^;)
個人的には、トイレ式はなかなか感覚がつかめてないんです…
下半身を鍛えなくては(>_<)
声だしは、発声で高いトコで声を前に前にって感覚は癖になりそうでした(^-^)


その後、組曲へ!!!!
「風になりたい」
・風は立ち止まってはいけない!!
・裏拍を意識して!!
・11小節からの男声[ふかい~]は前準備しっかり、[ふ]のFを早めに!!
・17小節の[ほしぼし]は、フォルテにしない、ピアノで輝く!!
・間奏は、伴奏が風を作ってる
・28小節からの「やっちゃん」がかっけぇー!!・36小節からの[さっと]からは、引き継いだソプラノの風を劇的に変化させる!!
・41小節からの[背を押して~]は楽譜通り、風を押す!!メゾフォルテで、推進力を増せ!!
・43小節からの[太陽へ一歩]は、アクセントの付く所を確認!!
・46小節からの[piuフォルテ]で音色を変え、<風になりたい>想いを自分達で奏で、50小節まで出しきる!
・51小節のBassは、前小節の勢いを、[いのちの重み~]に継ぐ。
・60小節から、[伝えたい]が3段階。伝えたい強い想いのエネルギーを、伝えたい祈りへ変化させ、ソプラノに繋げ!!
・66小節から、静かな男声の力強さを出す!!
・71小節からは、少しずつ長い時間をかけてクレッシェンド→[担いたい風の働き~]は大きめの風を起こす…台風並みでもいいですか?
・80小節[やくわりを~]は、皆でクレッシェンド!!
・83小節[担いたい~]はテヌートをかけて、強いエネルギーをかけ、音を大事に!
・85小節男声から、風を生み出し、あちこちから巻き起こり、90小節で一緒になる。
・94小節で、優しく風を押し出し、音を遠くへ押し出し…でも、力は抜かない(>_<)
以後、後半へ続く

「海がある」
・文章が長いということ
・エネルギーを尽きさせないということ
・息より、気を切らせていけないということ
・[始原][向日性]をしゃべる
・3小節は始め!!準備をしっかり。
・9小節[水平線があるということ]までフレーズのため、切らさない。
・39小節から、3/4拍子。
・40小節[波に~]事前準備
・42小節[太陽~]44小節[向日性~]男声揃える。
・49小節[もとめようと]50小節[うなずく]の始まりを揃える意識!!


「はくちょう」
・音確認、要。
・42小節の[~なかに]を全体で揃う意識を!!
・50小節と、53小節からは、3/2拍子。大きな3拍子になる!!
・55小節は、ソプラノに渡すまで残る。
・61小節は「ラ・ド・ミ」のきれいな和音!!Baseはしっかり支える!!
・ラストは消えるように…



実際、初めて組曲練習を、フルの参加でした。自分の音取り不足、パート内だけでも、かなりの負担をかけてしまっていることを痛感しました。
みなさんの事、指導されてるときさんの事を思うと頭もあげられない…

舞台までのカウントダウン、残り時間も迫ってます。早く音頼りは大将離れし、自立して、バリトンは大将が休んでも、ぶぅ一人で支えられるように、こけけメンバーの1人として歌いたいと思います。


以上、ぶぅでした。
今年も、よろしく(ToT)

練習日誌    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2011.01.08 Sat
4年目突入!
あけましておめでとうございます。代表もやってる大将です。こけけも4年目を迎えました。よろしくお願いします。

さて、今年最初の練習です。


1月7日(金)18:45~21:30、青少年会館4F工芸室

●メンバー
やっちゃん、あやの、りえ、さゆり、みほ、ばばっち、たけひろ、いたい、大将、とき(敬称略)

●内容
発声練習、Ave Maria・北極星などアカペラ曲の合わせ




新年最初の練習ということで、まずは体を整えるべく各種体操と発声。コンサートの第2ステージでは、

少人数でのアンサンブルやデュオなどもあり得るということで、一人一人が確実に歌うことができ、

かつ大きな声で歌えるようにならなければなりません。ということで、最近取り組んでいる独唱的練習を。

合唱の場合、うまい具合にまとめようとするのと同時に高さ・低さの限界を決めてしまいがちになりますが、

大きな声でやると(多少勢いもあるかも知れませんが)結構なところまで出せたりします。

コンサートまで取り組む必要がある事柄です。



今回主に練習したのは、Ave Mariaと北極星。

Ave Mariaは、主に発語を中心に取り組みました。子音が出ているところ(Gratia plenaのpleのようなところ)は、

少し早めに出さないと遅れてしまいます。

また、このような曲は途切れることがありません。常にどこかのパートが出ています。それは、祈りが途切れないよう作っているということであり、

さながら、「神との交信手段」と言ってもいいものです。他の曲とは異なっていることが改めて意識されました。

歌うことが日常の儀式であったということは、現代の我々の感覚では捉えにくいものなので、このことはしっかり頭に留めておきましょう。




北極星はテンポのズレがちらほらと。女声がそろうようになれば男声がずれたりと、一筋縄ではいきませんでしたが、

加工すれば磨きがかかると思います。



3月にはコンサートです。メンバー各人が、それぞれの曲に対してより積極的に向き合う時期が来たと言えます。

全体がまとまることも大事ですが、その前段階である各パートごとのまとまりも必要です。

パート内での連携にも神経を集中させつつ、全体の統一が出来るようみんなでがんばっていきましょう。



ということで、今年最初の活動日誌はここまで。

練習日誌    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑