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鹿児島県鹿児島市で活動している「混声合唱団こけけ」の活動日誌です。 毎週、練習の様子などを団員がもちまわりで書いていきます。
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混声合唱団こけけ活動日誌
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混声合唱団こけけ

Author:混声合唱団こけけ
毎週の練習や本番の様子、うたのわプロジェクトの活動の様子などを団員がもちまわりでまとめています。

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「 2010年10月 」 の記事一覧
2010.10.20 Wed
7th白いうた青いうたフェスティバル in kagomma
第7回白いうた青いうたフェスティバル in kagomma
平成22年10月17日(日)13~16時@姶良市文化会館(加音ホール)


●こけけの演奏曲目
・北極星の子守歌  ばばっち指揮
・このみちゆけば  とき指揮
 (無伴奏混声版より)

●出演者
Sop:やっちゃん、あやの、りぃちゃん、なみ、はつほさん(友情出演)
Alt:りえ、さゆり
Ten:かりすけ、ばばっち、いたい、たけひろ
Bas:かじぶう、とき


秋の3連戦2つ目は、白青フェス!加音ホールにこけけ参上!

●白いうた青いうたってなに?
 ご存じない日誌愛読者のために、説明しよう!
 「白いうた青いうた」とは、作曲家新実徳英氏と、水俣出身の詩人谷川雁氏で作った計53曲からなる歌集。この性格を一言で言えば、「平成の唱歌」である。全ての曲が、曲先行、詞後付けで作られており、親しみやすく歌いやすい作品に溢れている。子どもからおじいさんたちまで、3世代老若男女が集い、この「平成の唱歌」を歌い合い聴き合う…そんな輪の中でみんなが育ってゆく。そんな場を作りたいと鹿児島で開催されるようになり今回で7回目。(新実氏解説より一部抜粋)

 計12団体と、新実先生指揮による公募合唱団・管楽器アンサンブルの演奏など、白青だけ、盛りだくさんのお祭り。それが白青フェスなのです!ちなみにこけけは初出演。

 演奏終了直後、新実先生から演奏の感想や作品のお話が聞ける特典も!(楽しみ!おそろしい!)

 その演奏会で、こけけは「北極星の子守歌」で母性のあたたかさや大人の魅力に挑戦、「このみちゆけば」で生きているって素晴らしい!と振り付で元気よく演奏しました。

●新実先生から頂いたコメントを簡単に。
・「北極星の子守歌」のアカペラ版はとても難しいけど、最難関の転調もなんとか決まってよかった。トータル82点かな!(僕らとしては驚き。会場からも拍手が起こりました)
志の高い団体だなとわかる演奏でした。・2曲の対比がとてもよく生きていました。
・「このみちゆけば」の最後(振り付け含めて)、ばっちり決まりましたね!
・振り付けについては、各自が自由に動くところでもっとそれぞれが主張してもよかったのでは。敢えて自由にしたのは面白いが、中途半端になってる部分もあったから。
・こけけの皆さん、来年もまた「こけけ!」

 とても有難いコメントをいただきました。北極星の82点には皆驚きましたね!正直なところ、これまでで一番苦労した曲でしたし、みんなの苦手意識も強かった。それでも、みんなで一生懸命向かい合ってきた成果が出たように思います。
 このみちについては、リハから皆がとてもいい表情で歌っていました。久々に、とってもこけけらしい音楽が出来た気がします。振り付けもギリギリまで皆で練習してくれていました。もっとやっちゃってよいとご指導頂きましたので(笑)、次はもっともっとエネルギッシュに、元気よくやりましょう♪

 この白青の2曲については、いろいろと苦労がありました。

 それでもみんなで、こうして舞台に立てたこと。
 みんながとてもいい表情で、一生懸命演奏したこと。
 そしてそれが、新実先生とお客様に届いたこと。
 そして、さらなるステップを見据えることができたこと。

 すべてがとても嬉しい出来事でした。
 
 演奏が終わったと同時に拍手が沸き起こるあの瞬間。やっぱたまんないですね!(笑)

 
 こけけの皆が、最後の全体合唱「卒業」で、全員舞台に上って歌ってくれたことや、僕ら実行委員の仕事を積極的にお手伝いしてくれたこともとても嬉しい出来事でした。
 素敵な仲間たちとともに、この演奏会で素敵な作品と素敵な人々にたくさん出会えたこと、そんな時間を共有できたことを本当に嬉しく思います。ありがとう!

 さぁ秋の3連戦も残すは坂之上病院コンサートのみ。次のお客様にも、こけけを合唱を楽しんでもらえるよう、また皆で頑張りましょう♪

 7th白青フェス、無事終了!
 ありがとうございました☆

記録:とき
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2010.10.17 Sun
白青に向けて
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2010.10.17 Sun
秋合宿@吉田1日目~音取りカーニバル~
遅くなりましたが、合宿初日の日誌アップします。

こけけ秋合宿@吉田
10月9~10日@鹿児島県青少年研修センター(吉田)

参加者:
(最初から)
はつみ、やっちゃん、りえ、さゆり、いたい、とき
(お昼から)
あやの、なみ、かりすけ、ばばっち、たけひろ
(夜から)
りぃちゃん(NEW!)、かじぶう


やってきました秋合宿!

直前に控えた白青フェスはもちろん、3月の2ndコンサートまで見据えた強化合宿です。
その初日は、とにかく音取り!普段はなかなかメンバーが揃わず音取りの効率が悪いため、今回集中的に取り組みました。うたのわプロジェクトで扱う3曲と、コンサートで挑む組曲(4曲)の計7曲!過去に無いすさまじい勢いでのぞみました。


曲目と注意点を簡単に。

(うたのわプロジェクト3曲)
・OMNIBUS STAR 光年の旅
→音は難しくありませんが、16分音符が多くリズムを正確に捉え、慣れるまでに少し時間が必要。同じ動きだ!と思ったら…なんてひっかかりやすい箇所があります。違いを理解して、歌って慣れるべし!過去に歌ったことのある団員も多く、すでに愛情を持って歌えている人がいるのは嬉しいですね。皆も続け!

・鐘が鳴り渡る日→前日の練習で音取りしたので、少し確認して合わせただけ。うたのわ3曲の中では最も取り組みやすい曲だと思います。1番冒頭はユニゾンでメロディだったのが、2番冒頭では2~3部合唱になっています、区別を確実に。うたのわプロジェクトを通じてうたのわが広がり、そこから生まれた音楽が、お客さんの心に届き、そして頂いた拍手が歌い手の心に鳴り渡る…コンサートの日を、素敵な「鐘が鳴り渡る日」にしたいものです。

・ひとつぶのいのち→同様に前日一応取り終わっていたので、確認と少し合わせを。混声版ができたばかりのこの曲、タイトルや歌詞にはズンと重みを伴いますが、生命感・躍動感のある明るい作品です。同じリズムで音が変わる部分があります。男声は特に区別を確実に。合わせを聴く限りは、そうしたちょっとした違いの区別がまだできていません。間違って覚えないよう、早く確認しときましょう。



(組曲「風になりたい」) やってきました組曲!こけけにとっては初挑戦。川崎洋作詩、寺嶋陸也作曲の作品です。芸術としての合唱にどう対峙するか…うってつけの作品だと思います。曲想表現や解釈が非常に難しいけど…まずは音取り!

・花→唯一のアカペラ曲。言葉を生かすために休符が効果的に使われています。いつも以上に休符に注意してください。短い作品ですが、テンポ・強弱の変化や転調など指示も多く、ひとつひとつ注意深く見てゆく必要があります。合わせてみると、割と早く慣れてきたような気がします。1度目の転調が決まるかどうかが鍵ですね。ベースは独特の動きをするので、音取りが大変そう。。


・風になりたい→H17年度NHKコンクール高校の部の課題曲だった作品で、タイトル曲。ピアニストりえ様もお気に召したようで(笑)、上機嫌に練習の成果を披露しておりました。ピアノの練習もよく頑張ってくれています。内声、特にテノールは難しい動きが多く苦戦していましたが、ソプラノはお気に入り?音取り直後とは思えないほど、伸びやかに歌っていました。ソプラノはおいしいとこ多いしね!全体がまさに「風」のように流れ流れるこの作品。各自の確認はもちろんですが、音源で全体を聴くなどして、全体像によく耳を済ませてほしいところ。こけけの「風」を吹かせたいなぁ。あ、音源はNコンHPの課題曲ジュークボックスから聴けます。



・はくちょう→「風になりたい」とは対照的に、りえ様も皆も、苦手な部類かと思われます(笑)。水面が揺れるか揺れないか、はくちょうの羽が擦れるか擦れないか…というような繊細さを感じます。もちろんその裏には、おそろしく深い美があるわけなのですが。強弱表記だけを見れば、この曲はpp~mpの範囲で書かれています。寺嶋氏は強弱記号の表記には、非常に神経を尖らせてこだわっているように見えるので、単純に「弱く」なんて話でないことはもちろんですが、大雑把にみても繊細な美意識を要求されていることは明らかですね。音やリズムはそう難解ではないので、表現のステップに早く触れたいところです。



・海がある→コトバが難しい(笑)楽譜上で平仮名表記だとわからない言葉がたくさん…シゲン、コウジツセイ、チヂニク(笑)縦書きの歌詞を見て、早くから意味を理解して歌いましょうね。歌詞の一文が長いので、言葉の処理にはいつもと少し異なる神経を使いそう。海を描写したかのようなピアノの旋律も、表現力が求められますね。他の曲とは違う、男声の存在感が鍵になってきそう。そこまで音は難しくない…と思いたい。

はくちょうと海があるの2曲は、音取りで精一杯で合わせまで至りませんでした。申し訳ない。でも皆の頑張りのおかげで、大雑把にでも7曲を音取りすることができました!

今回こうして音取りを詰め込んだのは、今後を見越してのこと。一度とっておけば、後々MIDI等での各自の確認もしやすくなりますし、その分普段の練習を合わせに使うことができます。無理なスケジュールでしたが、今後とっても楽になる!みんなよく頑張りました★



おまけ。練習を終えたその夜、みんなで集まって、曲の話からコイバナまで(笑)、いろんな話をしました。白青の2曲を中心にそれぞれのいろんな解釈や疑問が聴けたこと、そこからあちこち議論が起こったこと、身の上話はやっぱり面白いことなど(笑)、合宿ならではの有意義で楽しい時間を満喫しつつ、初日の夜は更けていったのでした。ああ女子部屋でのピロートークが気になるっ!まあ男は男で、たけひろを中心に楽しかったですが。合宿って練習がっつりできるし親睦も深まるし、イイネ!
合宿から新加入のりぃちゃんが、極めて自然に溶け込んでいたのは、彼女がみんなに負けず劣らず変J…素敵だからですよねっ★

合宿2日目は、白青に向けた合わせ祭り!
記録はばばっちよろしく!

以上、ときでした★

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2010.10.09 Sat
鏡よ鏡よ鏡さん
あと5時間後には合宿に出発してるんですね!
楽しみで眠れない遠足前の小学生のような大人、りえが本日の活動を報告します

<オラ、なんだかワクワクすっぞ


●日時:2010.10.08(金)

●場所:青少年会館工芸室

●参加者
Sop:はつみさん,あやの
Alt:りえ,さゆり
Ten:ばばっち,いたいさん,たけひろ
Bas:そぎーさん,たいしょー

●内容
今日は、ばばっちからみなさんへプレゼントをもらいました。
ですイエーイ
この鏡を持って、自分の顔を見ながらブレス&発声をしたんですが・・・
いかに自分が口を縦にきちんと空けきれてないかを痛感いたしました
いやいや、まさかここまで難しかったとは・・・
口の中の空間を大きくするために、舌を下の歯にくっつけた状態を保ちます。
この時の舌の形は、スプーンを伏せた時の山みたいなイメージだそうです!
これを意識しながら、目をぱっちりあけて、眉あげて、息(声)を上から出すんですが・・・
きがついたら口を下あごのほうに開いてて、頬がめっちゃ下がってたみたいです
こけけは特に女性陣が苦手みたいです、コレ。
初歩中の初歩ってな技術も、ひとつのことを気にし始めたらほかの事が疎かになってしまう自分・・・
もっと精進しまっす


まあこの訓練のおかげで、今日はいつもよりイイ声が出せていたようです
地道な努力の積み重ねで、すこしずつ、すこしずつ、成長していきたいですね

発声の後は・・・うたのわの曲の音取りです♪

「鐘」は結構歌いやすい曲ですね!後半のアルトの低音とソプラノのハモリがきもちーのデス
高音でのばすところは自然と音が落ちていっちゃうので、和音を感じながら更に上を目指すイメージで歌うといいそうです♪

「ひとつぶ」は・・・リズムがややこしいところが多々ありますねしかもテンポは速めなので「やべ、リズム間違えたっ」って思ったらもうおいていかれちゃいます
紛らわしいところや苦手なところは楽譜にメモっておいて、合宿でマスターできるように頑張りましょう
中学生に笑われないように立派なうたのお兄さん&お姉さんにならなきゃですね!

ファイトこけけ

とりあえず合宿じゃぁ~
よく学び、よく遊ぶ。子どものような大人の集団。それがこけけ

<ピロートーク楽しみ

うっしゃあやるがやるがー



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2010.10.05 Tue
時系列的におかしいですが、谷山病院直前練習の日誌
こんにちは。10月1日の練習日誌です。

出席 
S やっちゃん はつみさん
A さゆりさん りえさん 
T  かりすけさん たけひろ ばばっち 板井
B  大将 ときさん

今日はいよいよ谷山病院発表の直前ということで、いつも以上に気合の入った練習風景となりました。素晴らしい!素晴らしい!素晴らしい!

このみちゆけば:
軽快な指揮にのって軽快に歌い出し、ひよこは小さくたまごは丸く。雲と森、口笛ふけばと朝風もふく。子ブタはテテテと走り、カエルはピョコピョコと。地面では草むらで瑞々しいしずくが垂れ、木々の枝えだも朝風に揺れている。石ころも歌声を聞いてくれているかしらん。地面の中にも生き物がいるよね!もぐらもみみずも、地面にもぐってゆっくりと。最後は元気よく拳をつきだしておしまい!

北極星の子守唄:
  楽譜の最初、初っ端に「優美に」と指示がありました。

優美:上品で美しいこと。派手でない、おだやかなうつくしさのあること。また、そのさま。(大辞林より引用).

 ・・・。白鳥は一見優美に見えるけれどもは水面下で必死に水をかいているといいます。我々も水面上で優美に見せられるよう、頑張りましょう!
  まずはしっかり楽譜どおりに、楽譜に忠実に、うたえるように、ならないといけないですね。しれっと難しい指示が並んでいるので、ぜひ白青コンサートまでにはしっかりと精密な演奏ができる様になりたいですね。
  とりわけ転調後は全体に残念な進行となっておりますが、決して音程が高い訳でも取りにくいわけでもないはずですから、なんとか原因を見つけて、解決に持ち込みたいところですね。
 最初の4小節で、聴衆を曲の世界に引き込んでしまいたいところ。ここはしっかり練習していきたいですね!
 Lu-に入ってからは、しっかり下三パートで縦線を揃えて、カンニングブレスの練習も。反対にブレスpoco ritの指示があるところはある程度しっかり間を開けてあげる。アルトだけ動く部分が多くありますが、しっかり聞こえてきて心地良くなってまいりました。テナーソロもしっかり動きを作って。

Ave Maria
 この曲も、北極星同様、我々が苦手とするタイプの曲ですが、、
 かなりポリフォニーっぽくなってきましたよ。一語一語が、極めて重要な単語の連続になっています。大事でない部分などありませぬ!この曲もしっかり縦をそろえること、一番動きを作っているパートが今どこなのか、意識して歌う事が大切ですね。

Name that tune
 うーん、なんというか、、元ネタの曲がいくつかあるわけで、自然に移行するときと明らかに切り替わるときの対比がつけられるとおもしろいかもしれませんね。
 フィガロの結婚、カルメンの闘牛士の歌、運命交響曲、アヴェマリア、くるみわり人形、1812、ウィリアムテル?他に元ネタありそうだけどわかんない。今気がつきましたが、1812の所からは本来は今の倍程度の速度?

故郷
 これも、ブレスがきっつい曲ですねー。1番は叙景詩、2番で叙情詩になり気持ちがますますもりあがって回想モードに突入、そして3番で現実に立ち向かいいつのひか故郷に錦を飾ることを誓う。UhからAhに変わるあたりで、現実に引き戻されてる感じでしょうか?Uの発音は、唇は狭くても卵をくわえながらですよ。

ルパン
 ルパンっぽい雰囲気をうまく出せてますよね。細部をつめるほどもっとよくなりそうです。

線路は続くよ
  Zunの部分はカンニングブレス頑張りましょう。もう、ここまでくると全身クタクタです、、。

茶碗蒸し
 あんまり難しいことは考えず、とにかく笑顔で楽しく。いけば大丈夫!かと思われます。セリフ部分で恥ずかしがらずに。フィナーレ部分はもう少し決めたいなぁ。




  泣いても笑っても本番は明日なので、大人しくしっかり休んで明日にそなえましょう。

テーマ:日記 - ジャンル:日記
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2010.10.03 Sun
谷山病院本番
10月2日(土)14:20~演奏 谷山病院5F


●出演者
やっちゃん、はつみ、ゴン、さゆり、かりすけ、ばばっち、いたい、たけひろ、大将、かじぶぅ、とき(敬称略)

●演奏曲目
・このみちゆけば
・北極星の子守歌
・Ave Maria
・Name That Tune
・ふるさと(会場のみなさんと斉唱)
・ふるさと
・ルパン三世のテーマ
・線路は続くよどこまでも
・茶碗蒸しの歌


こけけ初めての演奏会はこの谷山病院でした。暑い7月のことでした。


2年と3ヶ月くらいの時を経て、再びここでの演奏会となりました。奇しくも、会場まで同じという巡り合わせ。


不思議な縁です。




演奏に関しては、今回歌った各人はそれぞれに収穫、反省点あったでしょうから、それを今後に活かしましょう。細かいことはもう書きません。


お客さんの評価は、その反応がそのまま答えとなるでしょう。病院のように反応がダイレクトに伝わり、


それが歌い手にとって大きなものであることは間違いありません。


反応を見ている限り、お客さんの心を動かすことはできたと思っています。それができた、ということは誇っていいことです。


また、前回同様患者さんが手作りポスターを作ってくださり、二週間前から掲示してくださったそうです。


Taniyamaposter


今回、許可をいただいて一枚持って帰りました。ありがとうございます。



ともあれ、無事谷山病院での演奏は終了しました。これからまだまだ山を越えねばなりませんが、みんなで一つ一つクリアしていきましょう。



簡単ではありますが、以上です。by大将

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