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鹿児島県鹿児島市で活動している「混声合唱団こけけ」の活動日誌です。 毎週、練習の様子などを団員がもちまわりで書いていきます。
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混声合唱団こけけ活動日誌
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混声合唱団こけけ

Author:混声合唱団こけけ
毎週の練習や本番の様子、うたのわプロジェクトの活動の様子などを団員がもちまわりでまとめています。

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2019.12.14 Sat
12月14日(土)指揮者練報告
2019年12月14日(土)9:00~12:00
@八幡福祉館 和室A

参加者 あかね(し)・あゆみ(は)・あゆみ(う)・みか・M・ばば・なるみ・わたし・そき

☆今日も見学者が来てくれましたよ!2日連続!

来週に迫ったアンコンに向けて、指揮者を交えて練習しました。


「今、ここに」
全体的に:鹿児島弁にならないように!
       助詞を控えましょう。 ※抜くのとは違うよ!
       次の言葉を意識すると自然に助詞は軽くなるので、不必要に抜かないで。

意識すること:
「p」は内的なベクトル
「f」は拡散する方向性

2~10小節目までの徐々に徐々に高まっていくイメージ。なので、最初のmpは慎重に。

1小節目~2小節目 ooh → ahの変化はいきなりではなく、徐々にア母音を混ぜていきましょう。
3小節目 mp 「わたし」の「わ」ア母音を広げない。語る口調を意識して。
7小節目 アルト。宝塚チックに。硬く歌ってください。

10小節目~ 「空気 風 光 身体を通り抜けて」ひとつひとつ言葉と分かるように言い直す。かつ、ぶつ切りにならないようにレガートに。
18小節目 外声は内声の動きを感じてください。内声は主張して。
19小節目 3拍数えるのではなく、周りのメンバーの息遣いを感じて。

20小節目~ 最初と歌詞も音も一緒だけど、同じ気持ちでは歌わないよ。
24小節目~ cresc.は27小節目の最後までしっかりと。そのあと28小節目のsub pが際立つように。

28小節目~ 男声イメージはOK。かつレガートに。フレーズがぶつ切りになるとかっこ悪いです。
       例)「通り抜けて→あなたへ」「私の身体→通り抜けて」は次の音に向かっていく。

32小節目~ 同様にレガートに。cresc.でfまでふくらましましょう。

39小節目 いまは音量を小さくするのではなく、言い直す。なのでその前の「歌う」で収めすぎないように。

49小節目 ラストはなるみの指示で切ります。切るときは余韻を感じて、口は閉じないこと!



今日の練習で指揮者に言われましたが、段々と曲が体に入ってきていると思います。あとはこれを初めて聴く人にも歌詞が伝わるように日本語を大事に歌っていきましょう。朗読大事。

また、今回はアンサンブルなので目配せや動作での確認ではなく、隣の人・他パートの息遣いを感じ取って歌い進めていきましょう。

本番まであと2回の練習となります。残りの練習日を有効に活用するため、各自自主練頑張っていきましょう。
お疲れさまでした!

P.S. 30分だけでもと駆けつけてくれたMちゃん、ありがとうございました!
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2019.12.13 Fri
12月13日(金) 練習日誌
12月13日(金) 19:00〜21:00
 @八幡福祉館 和室小A

メンバー:しもしぃ、るみさん、あゆみちゃん
     あゆみ(U)、みさきさん、さっちゃん
     ばばさん、エクソンさん
     なるみくん、ありむらさん
    ☆見学者☆ウサギ柄が似合う男性1名


今日は見学者の方もいらして、久しぶりに人数揃っての練習ができました。
曲は「今 ここに」一本に集中しての練習です!

まず通しで歌ってみての課題は↓
●「わたしは〜いて」「わたしはう〜たう」等、付点4分音符+8分音符のセットの部分
→付点4分をクレッシェンドみたいに歌ってしまうとそのあとが遅くなってしまうので、ここはあくまでその先に進むための過程、もう少し推進力を持って歌いましょう。
何回も上がってきてるポイントなので、みんなで意識統一して練習あるのみ。

●フレーズの合間は、続けて歌うのではなく、いったん仕切り直す
・・・今ここに、という言葉をしっかり大事に歌うためにも、間をとってフレーズを意識して歌いましょう。

●19小節目の"今 ここに〜"の前と、45小説目のソプとテナーの"うーたーうー"の前は、フレーズ間の間よりもたっぷり間をとる
→19小節目の入りのタイミングは馬場さんのブレスを合図に入りましょう!
見逃さないように、しっかり馬場さん見てくださいね!!
45小節目はソプとテナーでアイコンタクトお願いします。

●最後、ソプとテナーが伸ばしてる間のアルトとベースの動き
a tempoに戻ってからの動きなので、まったりしないように!
ソプとテナーが死にます!笑
"わたしは〜"もう少しテンポを戻して歌って、molto riten.の"う〜た〜う〜"をたっぷり膨らまして歌いましょう。

以上が主なポイントですが、
見ての通り、これまで上がってきた課題ばかりですよね!
残すは、しっかり意識することと、練習を重ねることです!!
本番まで残すところあと3回となりました!
明日は指揮者練です。
今日やったところは忘れずに!確実に実行していきましょう。

そして忘れちゃいけないのは、本番は暗譜です!
みなさん、楽譜そろそろ外して歌いましょう〜!!
それではみなさんまた明日。。。

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2019.12.08 Sun
12月7日 活動日誌

2019.12.07(土)9:00〜12:00@八幡福祉館
るみさん、あゆみ(H)、みさきさん、なるみ


この日は「今、ここに」の曲の入りと終わりを重点的に練習しました。

◉意識したこと
・テンポ88。
・「今ここに(で)わたしは◯◯」の歌い方(フレージング、テンポ)。

◉練習して出てきた課題など
・音をのばすところ、一旦おさめて再び歌い出すところこそその後が遅くならないような意識を。

・付点四分音符の所でテンポを落とさない。

・ひとつひとつのフレーズをしっかり歌うためにブレスを上手く利用する。(フレーズの合間に合わせてブレスをした結果、テンポも保てていた気がします…)

・小節番号19)、45)は隙間をもっと明確にあける。前のフレーズとの合間を結構しっかり目にあけたい。


参加人数も少なく、また朝早くからの練習だったため、前回の指揮者練習の復習のような感じでした。
アンコンまで残りわずかなので頑張っていきましょう!

あゆみ

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2019.12.06 Fri
11月29日(金)練習日誌
11月29日(金) 19:00〜21:00
@真砂福祉館 和室

メンバー: あかねし、あゆみ(H)ちゃん、あゆみ(U)
みさきさん、なるみくん


11月最後の練習です!
「今ここに」を何回か合わせました!
前回の指揮者練を振り返りながら、いなかったメンバーともポイントを共有しつつ確かめるように歌いました。
思ってるように歌えない部分もありましたが、練習を重ねるのみです!

そして、なかなか練習に参加できないメンバーも含めて、久しぶりに心象スケッチを振り返りました!!
「さっきは陽が」「風がおもてで呼んでいる」に絞って練習しましたが、しばらく合わせていないと思うように歌えない点もありました。
やはり、テンポは指揮者が振る時よりもどうしてもローテンポになってしまいがち…
意識して推進力を持って歌いましょう!
だんだん曲にも慣れてきた頃なので、できるだけ強弱を意識して、時にはアイコンタクトを取りながら歌えると、もっと縦のラインが揃ってきそうです。


いよいよ来週の練習からは12月に入ります。
寒さには気をつけながら、残りの練習頑張っていきましょう!!

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2019.11.25 Mon
11/23(土)指揮者練習
11月23日(土)18:00〜21:00 真砂福祉館 和室A,B

参加者
S るみ、あゆみ(U)、あかね(しも)
A さつき、みさき、みか
T ばばっち
B ありむら、なるみ

指揮者 とき(19:00〜)


12月22日開催のアンサンブルコンテストに向けて指揮者と合わせ練習を行いました。
松下 耕先生作曲の「今、ここに」を合わせて練習しました。

この曲について指揮者と合わせて練習するのは、今日が初めて。
アンサンブルコンテストでは指揮者はいない想定なので、冒頭、自分たちでアンサンブルして歌ってみました。(ちょっといつもより遅かったね💧)
それを踏まえての練習だったので、以下いろいろ意見いただいたとこを列挙します。

まずは、全体のテンポについて。
我々は現在少人数で合唱している少人数合唱団です。
しかし、曲目は何があっても最後の最後まで歌い切らないといけません。
各パート2,3名という人数でこの曲を演奏するからには、最後の"私は歌う"というところを歌い上げることを念頭に、歌い出しのテンポを決める必要があります。
要はいつもより、早めのテンポで前に前に進もうということです。

また次回の練習から、出だしの練習を中心にテンポ早めで練習していきましょ。

次に歌詞についてです。
この曲は最初から「今、ここに」というタイトルがたくさん出てきます。
"今、ここに私は居て 今、ここで私は歌う 今、ここに私は立ち 今、ここで私は聴く"
とこんな感じです。

この歌詞のフレーズ一つ一つをしっかり歌う。つまり、"居て"から"今"だったり、"歌う"から"今"になだれ込まないように歌うということです。
間はブレスをとっても構わないので、繋げないように注意しましょう。(日本語を発語する上での基本的なことはちゃんとやりましょうね)

加えて、"居て"や"歌う"などの箇所に出てくる、付点4分音符から8部音符のリズムのところ。
ここは、ただ伸ばすのではなく、8部音符に向かっていくようなつもりで進んでいきましょうね。

2回目の"今、ここに"と入る19小節。
ここは、スタートに戻ったように、聴いている方が知っているフレーズで安心できるように、しっかりdim.してから、少し間をとって入ります。
前のフレーズの続きとならないように、ここからまた始まるつもりで歌いましょう。

それから、場面展開が起こる28小節について。
女声の"la"部分についてですが、laという発語自体は明るさを持つ言葉であるとのことでしたが、男声のフレーズ、この部分の和音の構成からすると、少しアンニュイな感じ、この後に控えるクライマックスまでの助走期間的な感じで歌えたら良い感じになります。(言葉で伝えるのが難しいー。また練習日にみんなで共有しよう)

ここもまた練習しようね。

meno mossoの前の盛り上がりについては、一旦抑えてから頂点に持っていけるように。

最後は、ローパート(alto,bass)の音、特にベースの音が重要になってきます。ここで不協和音を鳴らして緊張を高めた後に、終止できるように和音の中から取れるように練習しましょう。

ざっと書き出したけど、まだ足りないところもあるかもしれないので、それはまた次の練習で補完し合いましょう。

さて、アンサンブルコンテストまで、あと練習6回です。

本番はもちろん暗譜ですので、歌詞だけじゃなく、強弱、+αで曲の内容についても、しっかり歌い込んで覚えていきましょう!

以上、練習報告でした。

ばばっち

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